2008年 ドイツ クリスマスマーケット

ハーメルンについて

クリスマスマーケット,クリスマスマルクト,ドイツ

ハーメルン(Hameln)はドイツの「ニーダーザクセン州」に属する
人口おおよそ6万人の小さな街で、

 

日本でも「ロマンチック街道」とともに
馴染みが深い「メルヘン街道」沿いの街です。

 

北東約40キロ先にハノーファがあります。

 

小さな街であるにも関わらず、
おそらく「ハーメルン」の名前を知らない人は
いないのでは無いのでしょうか? 

 

そうです。あのグリム童話の「ハーメルンの笛吹き男」の舞台になった街です。

 

鼠の被害に頭を抱えていたハーメルンの住民のもとに、鼠捕りを名乗る笛吹き男が訪れ、
住民がその男に「街中の鼠を退治してくれるならば報酬を与える」と約束し、
鼠捕りは自身の笛を使って街中の鼠を一匹残らず退治した。

 

しかし街側が報酬を払わずにいたため、怒った鼠捕りが自身の笛を使って、
報復に街中から子供を連れ出した話はあまりにも有名ですね。

 

この話は単なる作り話なのかどうかは今となっては何もわからないのですが、
1294年に子供達が街から去ったという記録は非常に明確に残されており、

 

・ペストなどの伝染病により一斉に子供たちは息耐えた
・ある事故の被害により、子供たちは土砂崩れに生き埋めにされた
・子供たちは軍事行動などで一斉に街を去り、二度と街に戻ってこなかった等

 

色々な説があります。
何かこうファンタジックな香りと一緒に非常に不気味な香りもしますが、
ハーメルン自身は童話の舞台になることが頷けるくらいノスタルジックな街です。

 

 

ハーメルン

 

☆ハーメルンの現地レポート
 日本でも有名なハーメルン。クリスマスタワーもGood!
 ハーメルンについて
 →ハーメルンのクリスマスマーケット
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ドイツのクリスマスマーケットは世界有数のクリスマスイベントです! 世界中から多くのファンが訪れる「クリスマスマルクト」の魅力を紹介します。

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