2008年 ドイツ クリスマスマーケット

ハンブルグについて

クリスマスマーケット,クリスマスマルクト,ドイツ

 

ハンブルグはドイツの北西部に位置する都市で、人口が170万人以上の大都市です。
特徴としてはドイツの中では非常に珍しく海に接している地域であるため、魚介類の売買が非常に盛んな地域です。ドイツというとほとんど海という印象が無いのですが、ここだけは違います。

 

ハンブルグの特徴は、市街地の中央に大きな2つの湖があり旧市街の運河の数が非常に多く、
その橋の数は水の都としてその名を世界中に知られている、
あのイタリアの「ヴェネツィア」と、
運河の街として有名なオランダの「アムステルダム」に架かる橋の数を
合わせたものよりもまだ多く、世界一です。

 

その旧市街は大きく立派な市庁舎のビルを中心にして栄えています。

 

ハンブルグは海に面した場所にあるというそのアドバンテージから、
冒頭に述べた通り漁業が栄え、特に日曜日の朝に海沿いで開催される
「魚市」(ドイツ語ではフィッシュマルクト)が大変有名で、市では新鮮な魚介類を食べれます。

 

 

ハンブルグ
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