2008年 ドイツ クリスマスマーケット

ドレスデンについて

ドレスデン(Dresden)はドイツのザクセン州の州都で、人口50万人程度の都市です。
旧東ドイツ地区に位置する都市としては、ドイツの首都であるベルリンは例外として、
ライプツィヒと並ぶ大都市です。

 

特徴としては、築100年を越える建物が非常に多く、特に旧市街の中心地は
街全体が文化遺産と言えるほど昔ながらの雰囲気を残している街と言えます。旧市街の中心地には多くの寺院や美術館などがあり、その関係でドレスデンでは芸術が非常に栄えてきました。

 

第二次世界大戦の空襲にあって完全に焼け落ちた地区も多いですが、
歴史的建造物の復興が完全になされていて、その規模の大きさには目を見張ります。

 

ドレスデンは大きくは新市街と旧市街にわかれていて、
新市街と旧市街はエルベ川によって隔てられていて、その間には大きな橋がかかっています。

 

新市街というと新しい市街のように聞こえますが、
ドレスデンでは実際には旧市街よりも新市街の方が歴史が古く、
新市街の文化遺産にも興味深いものがあります。

 

近年ではドレスデンに独「インフォニオン・テクノロジー社」、米「アドバンス・マイクロ・デバイセズ社」などが進出していて、ヨーロッパにおける半導体の生産拠点としての顔も見せています。

 

 

ドレスデン

 

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